アニメーション撮影の話

さつえい【撮影】

背景、被写体、可動パーツ、エフェクト、前景や小物のセル画を重ね合わせ1枚の画にする作業。以前はフィルムで撮影していた為こう呼ばれていたが、デジタルアニメでは動画と背景を合成してひとつの映像データにする工程が撮影と呼ばれている。

手書きアニメーションの撮影作業

行っていることは同じです。作成した背景(元のソース)、キャラクター、CG、前景素材、をAfterEffectsで重ね合わせ1枚の画を作ります。この作業を繰り返し1つの動画が完成します。

TVアニメーションは1秒24コマで制作されますが、1フレーム/1枚とは限りません。2フレーム/1枚だったり、スローシーンだと5フレーム/1枚だったりするので、動きを見ながら1枚づつフレームの長さを変えていきます。

「撮影」は動きの表現だけではなく、感情や印象を作り出す為の大事な作業の一つで動画作りと同じく根気のいる作業です。

曲が先か映像が先か?の話

自分は曲先行が圧倒的に多いです。
(これは人によりますが。)

理由は曲の方が完成形をイメージしやすいからです。
極端な話、映像は変えが効きますが、曲は変えが効かないのが一つの理由です。

もちろん、好きなアニメがあって、どうしてもこれを使いたいという場合もあります。その場合は、あえて合わない組お合わせなど、意外性という手法に切り替えます。雰囲気で選ぶと大体失敗するので・・・

タイトルデザインの話

タイトル名が決まったら、タイトルロゴの制作方法を検討します。デザインする方法には、様々な方法があります。

主な制作方法

1.テキストや画像をパッチ(貼り付け)する。
2.似たフォントを探す(フォントの話
3.切り抜きをして加工する
4.フォント(ロゴ)の規則性を解析し、新たな文字を描き足す。
5.アニメのタイトルロゴジェネレーターを使う。
  (タイトルロゴジェネレーターLink集