ビデオキャプチャという作業(アナログ時代)

Windowsが登場した1995から2005年頃までは、VHSが映像メディアの主流で、ビデオテープからパソコンへ映像をアナログキャプチャするという方法が主流でした。

HDDの容量も10GBとか、今のディスクの1万分の一という、想像もつかないほど極小な容量だったので、大量のビデオテープの中から欲しいシーンだけ探し出し、秒単位でキャプチャするという根気のいる作業でした。
(アナログ編集してた先人達は神業としか言いようがありません。)

この作業がほぼカット割りに直結するので、全体の半分を占めると言っても過言ではありません。

とにかく、このキャプチャ作業時は、コマ落ちを防ぐ為にパソコンに触れないといういうのが鉄則です。

最近古いDVテープからパソコンへ吸い上げる作業してるのですが、昔の記憶があるので怖くてさわれません・・・