聖地撮影の話

せいちじゅんれい【聖地巡礼】

アニメや漫画などの作品において物語の舞台やモデルとなった場所、ゆかりのある場所を「聖地」と呼び、実際に「聖地」を訪問すること。

 場所特定

みなさん、どのようにしてアニメに登場した場所を探し出してるんでしょうね?聖地をさがし「餅は餅や」といいまして、その手のサイトを参考にするのがてっとり速いです。

また、Google map のストリートビューで世界中見に行ける時代になりましたしね。

場所検証

アニメなどに登場したシーンと同じ構図を撮影するためには、アングル、時間帯、周辺の構築物、人混みなどの事前調査が必要です。

人が多くて同じ構図が撮れない。
アングルが違う?隣のビルからでないと撮れない?
シーンに無かった構築物があってジャマだった。
既に建物がなくなっていた。

などー

スマホなどにアニメの画面を保存していき、それを見ながら確認します。距離、高さ、角度、画角、などを確認しながら撮影スポットを検証しましょう。

現場撮影

土日の早朝(始発)で天気のいい日くらいしか撮影チャンスが無いなど、撮影条件が限られてくる場合は、スケジュールは多めに取っておきましょう。

人の少ない早朝などが狙い目です。恥ずかしがらずにたくさん撮りましょう。
(早朝の東京は、意外と写真撮影に訪れるプロ・アマの方がけっこういます。)

フィギュアの写真を撮っていても、堂々とシャッターを切りましょう。ときには人や車が途切れるまで、粘り強くシャッターチャンスを待つことも大切です。

建物や公共施設の中では、撮影許可が必要な場合がありますので、よく調べた上で撮影を行って下さい。

写真選定

持ち帰って撮った写真を確認してみると、ピンボケになってたり、車や人がじゃまだったり、ホワイトバランスが合ってなかったりと、現場では、とにかくいろんな設定でたくさん撮ってくるのがコツです。

メモリに余裕があればRAWモードで、できるだけ大きいサイズで撮ったほうがあとあと修正がくのでオススメです。傾いていたりしても、大きく撮っていれば後で切り抜くことも可能です。